Odontolabis striata
世界のクワガタムシ

ストリアータツヤ

Odontolabis striata

ボルネオ島に分布するツヤクワガタの仲間。艶の強い体と長歯型の大アゴが魅力で、迫力と美しさを兼ね備えた人気種です。

♂ 最大サイズ
57mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
38mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜24℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Odontolabis striata(ストリアータツヤクワガタ)。インドネシア・ボルネオ島(マレーシア・サバ州等)に分布するOdontolabis属のツヤクワガタ。striataは「縞模様の」という意味で、上翅の微細な縦筋(条線)が特徴的。最大75mm前後。光沢の強い体表と条線が美しい。幼虫は発酵マットまたは菌糸ビンで管理。温度は24〜27℃を基本とし、ボルネオ産として高温管理が有効。幼虫期間は10〜14ヶ月程度。産卵には発酵マットを使用したマット産卵が基本。産卵難易度は中程度。ボルネオ産として入手個体が限られる。上翅の条線という独自特徴を持つボルネオ固有のOdontolabis属として、ツヤクワガタコレクターから評価される。非常に流通量が少なく、Odontolabis全種コレクションの希少種。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★☆☆
♂ 最大サイズ57 mm
♀ 最大サイズ38 mm
ギネス50.5mm
成虫寿命4〜10 ヶ月
幼虫期間12 〜 24 ヶ月
成熟・後食期間1〜3 ヶ月
適正温度20℃ 〜 24℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地