Mesotopus
regius
世界のクワガタムシ
レギウスオオツヤクワガタ
Mesotopus regius
アフリカに分布する美麗なオオツヤクワガタ。タランドゥスに近い魅力を持ち、黒光りする体で高い人気を誇ります。
♂ 最大サイズ
95mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
55mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Mesotopus regius(レギウスオオツヤクワガタ)。コンゴ民主共和国・ガボン等の中央アフリカ熱帯雨林に分布するMesotopus属の種。タランドゥスの近縁種で、体型・光沢ともに非常に似ているが、体色が若干明るい茶褐色〜黒色の変異を持つ点で識別される。最大85mm前後に達する。幼虫はカワラタケ菌糸ビンでの管理が最も安定する。温度は22〜26℃を基本とし、タランドゥスと同様に高温に弱い。幼虫期間は10〜16ヶ月程度。タランドゥスとほぼ同様の管理方法が適用できる。産卵にはカワラ材または菌床産卵が基本。産卵難易度はやや高めで、カワラ菌糸の品質管理が重要。タランドゥスより産卵が難しいという報告もある。タランドゥスとともにMesotopus属の二大種として知られ、「タランレギ」セットで人気がある。レギウスの方が流通量が少なく希少性が高い。タランドゥスとの産地・体色差を楽しむコレクターから需要があり、正確に同定・産地証明された個体は高値となる。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 95 mm |
| ♀ 最大サイズ | 55 mm |
| ギネス | 未確認 |
| 成虫寿命 | 6〜12 ヶ月 |
| 幼虫期間 | 10 〜 18 ヶ月 |
| 成熟・後食期間 | 2〜4 ヶ月 |
| 適正温度 | 20℃ 〜 25℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地