Megasoma gyas
世界のカブトムシ

ギアスゾウカブト

Megasoma gyas

ゾウカブト属(Megasoma)属 ペルー 飼育難易度 ★★★★★

ペルーに分布するゾウカブトの仲間。重量感のある体と存在感あふれるシルエットで、世界中の愛好家を魅了する大型種です。

♂ 最大サイズ
128mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
80mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Megasoma gyas。ペルー・エクアドル・ブラジル北部のアマゾン流域に分布するMegasoma属のカブトムシ。Megasoma属の中では小型で最大65mm前後。前胸角が短く、ずんぐりした体型が特徴。Megasoma属コレクションの中では「コンパクト版」として独自の位置を占める。幼虫は大型発酵マット(15L以上)で管理。温度は24〜28℃を基本とし、アマゾン熱帯低地産として高温管理で安定する。幼虫期間は12〜18ヶ月程度で、Megasoma属の中では比較的早い。管理スペースはコンパクトで済む。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。産卵難易度はMegasoma属では扱いやすい部類。アマゾン低地産として高温を維持することが繁殖成功の鍵。Megasoma属全種中では珍しい小型種として、Megasoma属を集めるコレクターには欠かせない一種。流通量は極めて少なく、見かけた際の希少性は高い。安価には手に入らないが、コレクションの完成度を高める種として需要がある。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★★
♂ 最大サイズ128 mm
♀ 最大サイズ80 mm
ギネス118.0mm
成虫寿命4〜8 ヶ月
幼虫期間18 〜 36 ヶ月
成熟・後食期間1〜3 ヶ月
適正温度20℃ 〜 25℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地