Megasoma elephas occidentalis
世界のカブトムシ

エレファス・オキシデンタリス

Megasoma elephas occidentalis

ゾウカブト属(Megasoma)属 メキシコ 飼育難易度 ★★★★☆

メキシコに分布するゾウカブトの仲間。重量感のある体と存在感あふれるシルエットで、世界中の愛好家を魅了する大型種です。

♂ 最大サイズ
134mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
80mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Megasoma elephas occidentalis。メキシコ西部(シナロア州・ナヤリット州・ハリスコ州等の太平洋岸)に分布するエレファスゾウカブトの西部亜種。基亜種のelephasより北寄りの分布を持ち、体型・サイズともに基亜種に準じる。最大130mm前後に達する。幼虫は超大型発酵マット(20L以上)で管理。温度は24〜28℃を基本とし、基亜種と同様の飼育方法が適用できる。幼虫期間は18〜28ヶ月程度。メキシコ西部産として若干低温側での管理が合う場合もある。産卵には大型ケースに完熟発酵マットを使用。繁殖難易度はelephasと同様。産卵数は少なめのため効率的な飼育管理が求められる。基亜種elephasに比べて流通量が少なく、エレファス亜種の中では希少側。メキシコ西部産として産地証明がある個体にはやや高い評価がつく。大型個体はMegasoma愛好家から評価されるが、流通機会は限られる。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★☆
♂ 最大サイズ134 mm
♀ 最大サイズ80 mm
ギネス127.2mm
成虫寿命4〜8 ヶ月
幼虫期間18 〜 36 ヶ月
成熟・後食期間1〜3 ヶ月
適正温度20℃ 〜 25℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地