Lamprima micardi
世界のクワガタムシ

ミカルドキンイロクワガタ

Lamprima micardi

オーストラリアに分布するキンイロクワガタの仲間。鮮やかな金属光沢と上品な体型が美しく、美麗種好きに支持される一種です。

♂ 最大サイズ
45mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
30mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Lamprima micardi(ミカルドキンイロクワガタ)。オーストラリア(ノーザンテリトリー等の北部)に分布するキンイロクワガタ。Lamprima属の中では北部産として独自の分布域を持ち、最大50mm前後。北オーストラリアの熱帯・亜熱帯環境に生息し、他のLamprima属より高温耐性がある。幼虫は発酵マットで管理。温度は24〜28℃を基本とし、北オーストラリア産として高温管理が有効。幼虫期間は4〜8ヶ月程度。Lamprima属の中では比較的高温管理でも飼育できる種。産卵には適度に湿度を含んだ発酵マットを使用したマット産卵が基本。繁殖は比較的容易。オーストラリア産として輸出規制の影響を受けており、正規輸入個体の入手が難しい。オーストラリア北部固有のキンイロクワガタとして、Lamprima属コレクションに重要な希少種。他のLamprima属より高温管理ができる特性がコレクターに歓迎される面もある。産地証明のある個体の流通は非常に少ない。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★☆☆☆
♂ 最大サイズ45 mm
♀ 最大サイズ30 mm
ギネス未確認
成虫寿命4〜8 ヶ月
幼虫期間4 〜 8 ヶ月
成熟・後食期間1〜2 ヶ月
適正温度20℃ 〜 25℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地