Eupatorus birmanicus
世界のカブトムシ

ビルマニクスゴホンヅノ

Eupatorus birmanicus

ミャンマーに分布するゴホンヅノカブトの仲間。多くの角が並ぶ独特のフォルムが魅力で、コレクション性の高い人気種です。

♂ 最大サイズ
105mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
60mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜24℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Eupatorus birmanicus。ミャンマー(ビルマ)を主産地とするEupatorus属のカブトムシ。gracilicornisと同様の5本角を持ち、ミャンマー産として独立した亜種として扱われる。最大65mm前後。ビルマニクスの名の通りミャンマー固有性が高い。幼虫は完熟発酵マットで管理。温度は24〜28℃を基本とし、ミャンマー産として若干の産地特性に注意する。幼虫期間は8〜12ヶ月程度。管理方法はgracilicornisと基本的に同様。産卵には完熟発酵マットを使用したマット産卵が基本。産卵難易度はゴホンヅノカブト属の中では標準的だが、ミャンマーからの輸入規制が厳しく入手個体が少ない。ミャンマー産ゴホンヅノとして希少性が高く、gracilicornisより流通量が少ない。ミャンマーの政情不安や輸出規制の影響で安定供給が難しく、入手機会が限られる。専門コレクターからの需要は高い。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★☆☆
♂ 最大サイズ105 mm
♀ 最大サイズ60 mm
ギネス未確認
成虫寿命4〜8 ヶ月
幼虫期間10 〜 18 ヶ月
成熟・後食期間1〜2 ヶ月
適正温度20℃ 〜 24℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地