Chalcosoma
caucasus
世界のカブトムシ
コーカサスオオカブト
Chalcosoma caucasus
インドネシアに分布する大型カブトムシ。三本角のダイナミックなシルエットと重厚感で高い人気を誇ります。
♂ 最大サイズ
140mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
75mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Chalcosoma caucasus(コーカサスオオカブト)。インドネシア(スマトラ島・ジャワ島・スラウェシ島等)・マレーシア・タイにかけて分布する大型カブトムシ。頭部に2本、前胸部に1本の合計3本の角を持ち、最大130mm前後に達する。世界三大カブトムシのひとつに数えられ、インドネシア産カブトムシの象徴的存在。幼虫は完熟発酵マットで管理。温度は25〜28℃を基本とし、大型容器(15L以上)で管理。幼虫期間は10〜14ヶ月程度。成虫の寿命は比較的長く、6ヶ月〜1年程度生きることもある。産卵には完熟発酵マットを硬く詰めたセットを使用。産卵難易度は中程度で、環境が合えば比較的安定して産卵する。1回のセットで10〜30卵程度を期待できる。世界三大カブトの看板種として常に高い人気を誇る。スマトラ島産・スラウェシ島産など産地による体型差があり、産地証明ある個体が高く評価される。血統管理・大型個体への需要が高まっており、110mm超の大型オスには高いプレミアがつく。日本での流通量は比較的安定しており入手しやすい。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 140 mm |
| ♀ 最大サイズ | 75 mm |
| ギネス | 129.4mm |
| 成虫寿命 | 3〜6 ヶ月 |
| 幼虫期間 | 10 〜 18 ヶ月 |
| 成熟・後食期間 | 1〜2 ヶ月 |
| 適正温度 | 22℃ 〜 25℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地