Spodistes mniszechii
クワガタ・カブトムシ

ムニスゼッチコフキカブト

Spodistes mniszechii

メキシコから中米にかけて分布するSpodistes属の人気種。全身を覆う細かな鱗粉状の被毛が最大の特徴で、ポーランドの貴族・昆虫コレクターのムニスゼッチ伯爵に献名された。南米産カブトの中でも独特の質感と存在感から根強い人気を誇る定番種。

♂ 最大サイズ
82mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
55mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Spodistes mniszechii。メキシコから中米(グアテマラ・ホンジュラス等)にかけて分布するSpodistes属のヒナカブト。ポーランドの貴族で著名な昆虫コレクターだったムニスゼッチ伯爵(Count Mniszech)に献名された。「コフキ(粉吹き)」の名の通り全身を細かな鱗粉が覆い、独特の触感と光の当たり方による微妙な光沢が特徴的。Spodistes属の中でも比較的よく知られた種で、南米・中米産カブトの入門としても適している。飼育温度は23〜27℃。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが有効。幼虫もマット飼育で管理できる。飼育しやすい種でありながら独特の外見から長年にわたって一定の需要があり、コレクター市場でも安定した評価を受ける。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★☆☆
♂ 最大サイズ82 mm
♀ 最大サイズ55 mm
適正温度22℃ 〜 26℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地