Megasoma bogotaense
クワガタ・カブトムシ

ボグティヒメゾウカブト

Megasoma bogotaense

ゾウカブト属(Megasoma)属 コロンビア 飼育難易度 ★★★★★

コロンビア・ボゴタ周辺の標高2000m超の高山地帯に固有分布するMegasoma属の希少種。「ボゴタ産」を意味する種小名が示す通りコロンビア高地に特化した分布を持ち、高山性ゾウカブトという唯一無二の存在感で世界中のコレクターが憧れる種。

♂ 最大サイズ
55mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
40mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜24℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Megasoma bogotaense。コロンビアの首都ボゴタ周辺の高山地帯(標高2000m以上)に分布するMegasoma属のヒメゾウカブト。種小名「bogotaense」はボゴタ産を意味し、この高地への固有性が本種最大の特徴。標高2000m超の環境に適応しているため他のMegasoma属種より大幅に低温での管理が求められ、飼育温度は18〜24℃が適切。夏季の高温には特に注意が必要で、温度管理の失敗が致命的になりやすい。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。国内での流通は極めて限られており、ヒメゾウカブト系の中でも入手難易度が最高クラスの種のひとつ。Megasoma属の高山性種というレア要素が重なり世界中のコレクターが入手を目指す存在で、状態のよいペアには相当のプレミア価格が付くことも珍しくない。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★★
♂ 最大サイズ55 mm
♀ 最大サイズ40 mm
適正温度20℃ 〜 24℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地