Lycomedes burmeisteri
クワガタ・カブトムシ

ブルメイスターエボシヒナカブト

Lycomedes burmeisteri

エクアドル〜コロンビア〜ペルーのアンデス山麓に分布するLycomedes属を代表する種。ドイツの昆虫学者ヘルマン・ブルマイスターに献名されたヒナカブトで、エボシ状の独特な頭部形態と均整のとれた体型から、同属の中で最も国内流通量が多く入門種的な立ち位置を持つ。

♂ 最大サイズ
62mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
44mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Lycomedes burmeisteri。エクアドル〜コロンビア〜ペルーのアンデス山麓に分布するLycomedes属の代表的なヒナカブト。ドイツの著名な昆虫学者ヘルマン・ブルマイスター(Hermann Burmeister, 1807〜1892)に献名された。頭部が烏帽子(エボシ)に似た独特の形状を持つことがLycomedes属の特徴で、本種はその中でも最も流通量が多く南米産ヒナカブトの入門種的な位置づけでもある。国内では専門ショップや昆虫イベントでの入手が比較的可能で、ヒナカブト飼育の起点としても選ばれやすい。飼育温度は22〜26℃。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。幼虫もマット飼育で管理しやすい。初心者からコレクターまで幅広く飼育されている種。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★☆
♂ 最大サイズ62 mm
♀ 最大サイズ44 mm
適正温度22℃ 〜 26℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地