Lycomedes
buckleyi
クワガタ・カブトムシ
バックレイエボシヒナカブト
Lycomedes buckleyi
エクアドルからペルーにかけてのアンデス地域に分布するLycomedes属のヒナカブト。コレクター・博物学者クロード・バックレーに献名された種で、ブルマイスターと産地が重なりながら流通量はより少なく、Lycomedes属コレクションの中核を担う人気種。
♂ 最大サイズ
60mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
42mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Lycomedes buckleyi。エクアドルからペルーにかけてのアンデス地域に分布するLycomedes属のヒナカブト。コレクター・博物学者クロード・バックレーの名に由来する種小名を持つ。同属のブルマイスターと産地が重なることが多いが、流通量はやや少なくマニア向けの印象が強い。エボシ状頭部と引き締まったフォルムはブルマイスターと共通するが、本種ならではの細部の特徴を楽しむ上級者も多い。飼育温度は22〜26℃。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。幼虫もマット飼育で対応可能。同属内での差異を楽しむためブルマイスターとの比較飼育を行うコレクターも多く、Lycomedes属コレクションの一翼を担う存在として評価が高い。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★★★★ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 60 mm |
| ♀ 最大サイズ | 42 mm |
| 適正温度 | 22℃ 〜 26℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地