Lycomedes ohausi
クワガタ・カブトムシ

オハウスエボシヒナカブト

Lycomedes ohausi

南米に分布するLycomedes属のヒナカブト。ドイツの甲虫学者フリードリヒ・オハウスに献名された種で、同属の中でも流通量が著しく少なく、Lycomedes属コンプリートを目指すコレクターにとって特に入手困難な種のひとつとして知られる。

♂ 最大サイズ
58mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
40mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Lycomedes ohausi。南米の熱帯・亜熱帯林に分布するLycomedes属のヒナカブト。ドイツの著名な甲虫学者フリードリヒ・ウィルヘルム・オハウス(Friedrich Wilhelm Ohaus, 1864〜1946)に献名された。同属のブルマイスターやバックレイと比べ国内での流通は著しく少なく、専門ショップやイベントでの入手機会も非常に稀。Lycomedes属コレクションのコンプリートを目指す愛好家にとっては最難関の種のひとつとされており、入手できただけで話題になるほどの希少さを持つ。飼育温度は22〜26℃。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。幼虫もマット飼育で管理可能。累代記録が国内では極めて少ないため、ブリードに成功した際の情報共有がコミュニティに還元される貴重な種。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★★
♂ 最大サイズ58 mm
♀ 最大サイズ40 mm
適正温度22℃ 〜 26℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地