Strategus
aloeus
クワガタ・カブトムシ
アロエウスミツノカブト
Strategus aloeus
北米南部からアルゼンチンまで広く分布するStrategus属最大種。オスは前胸背板に発達した2本の大きな角突起と頭角を持ち、Strategus属の象徴的存在。広域分布種ながら大型野外個体はサイズ感・迫力ともに申し分なく、南米産カブト愛好家に定番の人気種として長く支持される。
♂ 最大サイズ
68mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
46mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
24〜28℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Strategus aloeus。アメリカ南部(テキサス・フロリダ等)からメキシコ・中米・南米全域(アルゼンチンまで)にかけて広く分布するStrategus属最大の種。オスは前胸背板に特徴的な2本の大きな角を持ち、頭部角と合わせた三本角の風格が際立つ。広域分布種のためワイルド個体の流通も多く、Strategus属の中では最も国内での入手機会が多い。飼育温度は24〜28℃。産卵には完熟発酵マットを使用したマット産みセットが有効で、♀は腐植質の多い場所を好む傾向がある。幼虫は大型容器の発酵マットで管理できる。サイズが出やすく飼育しやすいことから、南米産カブト飼育の入門としても最適なStrategus属の代表種。幼虫期間もやや短めで、累代飼育の成功率が高い。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 68 mm |
| ♀ 最大サイズ | 46 mm |
| 適正温度 | 24℃ 〜 28℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地