Brachysiderus sp. (Mato Grosso)
クワガタ・カブトムシ

マットグロッソコツノヒナカブト

Brachysiderus sp. (Mato Grosso)

ブラジル・マットグロッソ州に分布するBrachysiderus属の一種。正式な種の同定が確定していない「sp.」表記で流通する珍しい存在で、産地名を冠した通称での流通がヒナカブトマニアの間での希少性をさらに高めている。

♂ 最大サイズ
42mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
30mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Brachysiderus sp.(マットグロッソコツノヒナカブト)。ブラジル中西部のマットグロッソ州に分布するBrachysiderus属のヒナカブト。正確な種の同定が確定していない(sp.表記)ため、国内では産地名「マットグロッソ」を冠した通称で流通する。このような「sp.」での流通はヒナカブト系では珍しくないが、分類上の位置づけが曖昧なまま累代飼育が続けられるケースも多く、産地の明確な血統は特に価値が高い。飼育温度は23〜27℃。産卵には完熟発酵マットを使用したマット産みセットが有効。幼虫もマット飼育で管理できる。ブラジル産ヒナカブトの中でも産地名で差別化された希少な流通種として、分類学的な謎も含めてコレクターの関心を引く存在。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★★☆
♂ 最大サイズ42 mm
♀ 最大サイズ30 mm
適正温度22℃ 〜 26℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地