Aegopsis
bolboceridus
クワガタ・カブトムシ
オオミツノヒナカブト
Aegopsis bolboceridus
中南米の熱帯林に分布するAegopsis属の代表種。オスが頭部・前胸に発達した3本の大きな角を持つことが最大の特徴で、小型ながら圧倒的な武装感を誇る。ヒナカブトの中でも特に角形態にこだわるコレクターから高い評価を受ける。
♂ 最大サイズ
72mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
50mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜26℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Aegopsis bolboceridus。メキシコから南米北部にかけての熱帯林に分布するAegopsis属のヒナカブト。オスは頭部に1本・前胸楯に2本の計3本の発達した角を持ち、「オオミツノ」の名はこの三本角に由来する。ヒナカブトの中でも特に武装感の強い種として知られ、角の発達した大型♂個体は見栄えがよくコレクション価値が高い。国内での流通は限られており入手機会は不定期。飼育温度は23〜27℃。産卵には完熟発酵マットを使用したマット産みセットが基本。幼虫もマット飼育で管理できる。小型でありながら角の迫力はヘラクレス等の大型種にも引けをとらない存在感を持ち、標本・生体双方でのコレクション需要が根強い。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 72 mm |
| ♀ 最大サイズ | 50 mm |
| 適正温度 | 22℃ 〜 26℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地