Augosoma centaurus
世界のカブトムシ

ケンタウルスオオカブト

Augosoma centaurus

カメルーンに分布する力強いカブトムシ。重厚な体つきと角の迫力が魅力で、通好みの人気を集める種です。

♂ 最大サイズ
106mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
65mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
22〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES

学名 Augosoma centaurus(ケンタウルスオオカブト)。カメルーン・ナイジェリア・コンゴ・コートジボワール等の西アフリカ〜中央アフリカの熱帯雨林に分布するAugosoma属のカブトムシ。アフリカを代表する大型カブトムシで、前胸部に長い角を持つ。最大80mm前後に達する。幼虫は完熟発酵マットで管理。温度は25〜28℃を基本とし、アフリカ熱帯産として高温管理が有効。幼虫期間は10〜14ヶ月程度。マット管理は比較的容易で、飼育難易度は高くない。産卵には完熟発酵マットを使用したマット産卵が基本。産卵難易度は低め〜中程度で、繁殖は比較的容易な部類。適切な環境で安定して産卵する。アフリカ産カブトムシの代表種として安定した人気を誇る。アフリカ産カブトムシは東南アジア産に比べ流通量が少ないため、希少価値がある。ケンタウルスというネーミングとアフリカ産の個性からコレクション価値が高く、価格も安定している。アフリカ産昆虫入門として人気。

📋 飼育データ
BREEDING DATA
飼育難易度★★★☆☆
♂ 最大サイズ106 mm
♀ 最大サイズ65 mm
ギネス99.6mm
成虫寿命3〜6 ヶ月
幼虫期間10 〜 18 ヶ月
成熟・後食期間1〜2 ヶ月
適正温度22℃ 〜 25℃
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地