Dynastes
maya
世界のカブトムシ
マヤシロカブト
Dynastes maya
メキシコに分布する大型カブトムシ。力強い角と重厚な体つきが魅力で、Dynastes属らしい迫力を楽しめます。
♂ 最大サイズ
107mm
※飼育下での最大級
♀ 最大サイズ
65mm
※飼育下での最大級
🌡 適温
20〜25℃
※飼育の目安
🌿 特徴・生態
FEATURES
学名 Dynastes maya(マヤシロカブト)。メキシコ南部(チアパス州・オアハカ州)からグアテマラ・ホンジュラス・ニカラグアにかけての中米に分布するDynastes属のカブトムシ。最大65mm前後で、マヤ文明発祥の地域に生息する種として知られる。前胸角が比較的短い。幼虫は発酵マットで管理。温度は22〜26℃を基本とし、熱帯中米の気候に合わせた飼育が基本。幼虫期間は1〜2年程度。比較的コンパクトなケースで管理できる。産卵には完熟発酵マットを使用したセットが基本。繁殖難易度は中程度で、中米産カブトムシとしての飼育情報は少なめ。中米産シロカブトの最希少グループに属し、日本での流通はほとんどない。「マヤ」という名の持つ歴史的・文化的なイメージからマニアへの訴求力がある。正規輸入個体の入手は非常に困難で、見かけた際は高値となる。
📋 飼育データ
BREEDING DATA
| 飼育難易度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| ♂ 最大サイズ | 107 mm |
| ♀ 最大サイズ | 65 mm |
| ギネス | 104.2mm |
| 成虫寿命 | 4〜8 ヶ月 |
| 幼虫期間 | 10 〜 18 ヶ月 |
| 成熟・後食期間 | 1〜3 ヶ月 |
| 適正温度 | 20℃ 〜 25℃ |
📍 産地・血統
LOCALITY
主な産地